リクルートの結婚・婚活サイト「Twincueツインキュ」について


リクルートが婚活系のSNSサイト「ツインキュを開始しました。」
誰もが知っている大手企業のSNS参入ということでこれから登録者が増えていくものと思われます。

ただ、料金を見てみると、月額4900円と、当サイトで紹介している結婚サイトに比べて若干高いのが気になります。 ブランド力があるので、それでも入会が多いという算段でしょうか。。

TwinCue(ツインキュ)は、あなた自身の価値観を再発見し、一緒に人生を歩んでいけるパートナー探しをサポートする、リクルートの新しいWEBサービスです。 結婚情報誌「ゼクシィ」を利用したご夫婦の調査データを基に科学的に開発された独自の診断プログラムにより、「パートナー価値観(=パートナーと共に生活をする際に共通していた方がよい価値観)」を分析します。 その後、診断プログラムの分析結果をもとに、独自のマッチングアルゴリズムに基づき、あなたの価値観にあったパートナー候補者をインターネットでご紹介します。 このプログラムは、 ツインキュ事務局が就職活動で使用される適性検査の開発者と協同し、結婚情報誌「ゼクシィ」の調査・研究組織であるリクルートブライダル総研監修の下、開発されました。結婚情報誌「ゼクシィ」利用経験のある20代から40代のご夫婦約6,000人に対して調査を行い、その結果明らかになった結婚幸福度と関連性の高い項目を統計的に分析したデータに基づいて、作成されています。

近年、婚姻組数が減少傾向にある一方で独身者の結婚願望は高いことに注目。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に近い感覚の独自システムで20〜30代に訴求する。

ツインキュは、これまで一般的だった年収や学歴、身長に加えて、140項目の問いに対する答えから診断した、物事への価値観が合うか合わないかに基づいて異性を紹介する。  質問は「旅行の際には、多少無理をしてもいろいろなところを回りたい」「行列に並ぶのは苦にならない」など多岐にわたり、結果から6つの価値判断のレベルをレーダーチャートで表示。チャートの形が近い異性同士をコンピューターが自動で導き出し、それぞれに紹介する。同社によると、価値観の診断結果に基づいて自動で仲介するシステムは、国内では初めて。

結婚情報誌「ゼクシィ」などで知られる同社だが、いわゆる婚活ビジネスは初めてだ。  月額4900円と従来の婚活サービスより低額に抑えたという。ほかの手数料は取らず、需要が見込める20〜30代の負担や抵抗感を軽くすることを狙った。  登録者がサイトで「夫婦で口座は別にしたい」「中古品を買うのはいや」など約140項目に及ぶ価値観診断に答えると、同じような診断データを持つ候補者が互いに紹介される。さらにサイト上でメールを交わすなど段階を踏み、互いに気に入れば会う約束をする。登録や価値観診断は無料だが、相手の詳細な情報や顔写真などの紹介から月額がかかる。  同社は「既婚者への調査では、価値観が同じ夫婦ほど結婚の満足度が高い」とPRしており、2016年度に売上高35億円を目指す。

ツインキュの公式サイトはこちらになります。→ 価値観のあう、人生のパートナー探し【TwinCue】

結婚相談所と結婚情報サービスの比較